日別アーカイブ: 2017年3月3日

国際会議 IEEEVTC2017-Spring Workshopに論文が採択

【M1羽原】2017年6月にオーストラリア・ニューサウスウェールズ州・シドニーにて開催予定の国際学会 IEEE VTC2017-Spring (2017 IEEE 85th Vehicular Technology Conference) Workshop on Wireless Access Technologies and Architectures for Internet of Things (IoT) Applicationsに修士課程1年羽原拓哉君主著の論文が採択されました。

・Takuya Habara, Keiichi Mizutani, Hiroshi Harada, “A Load Balancing Algorithm for Layer 2 Routing based Wi-SUN Systems,” IEEE VTC2017-Spring Workshop on Wireless Access Technologies and Architectures for Internet of Things (IoT) Applications, Sydney, NSW, Australia.(2017年6月発表予定)

電子情報通信学会移動通信ワークショップにて研究成果を発表

【原田教授・水谷助教・M2南・M1奥村・栗木・千葉・羽原・B4荒井・水谷】3/1-3/3に東京都目黒区の東京工業大学大岡山キャンパスにて開催された電子情報通信学会移動通信ワークショップ(短距離無線通信(SRW)研究会,スマート無線(SR)研究会,無線通信システム(RCS)研究会)にて下記の研究成果を発表しました。

・原田 博司, “[招待講演]第5世代ワイヤレスネットワークにおける M2M/IoT用ワイヤレスネットワーク,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-93, pp. 143, 東京都目黒区, 2017年3月.

・水谷 圭一, 栗木 寛斗, 児玉 洋介, 松村 武, 原田 博司, “VHF帯長距離ブロードバンドTD-LTE方式に関する基礎検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 480, SR2016-107, pp. 75-82, 東京都目黒区, 2017年3月.

・南 翔太郎, 村田 英一, “高周波数帯端末連携受信における適応的信号選択の一検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-333, pp. 247-251, 東京都目黒区, 2017年3月.

・奥村 亮太, 藤原 純, 水谷 圭一, 原田 博司, “無線スマートユーティリティネットワーク向け低消費電力MACプロトコルF-RITの多対1通信特性,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-73, pp. 29-34, 東京都目黒区, 2017年3月.

・栗木 寛斗, 水谷 圭一, 松村 武, 原田 博司, “サブキャリア間隔圧縮FDM方式における時間領域等化法,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-89, pp. 123-128, 東京都目黒区, 2017年3月.

・千葉 竜樹, 村田 英一, “端末連携MIMO受信における高周波数帯端末間通信の一検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-332, pp. 241-245, 東京都目黒区, 2017年3月.

・羽原 拓哉, 水谷 圭一, 原田 博司, “IEEE 802.15.10 L2R における受信信号強度を用いた端末送信機会分散型ルーティング法,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-72, pp. 23-28, 東京都目黒区, 2017年3月.

・荒井 将弘, 村田 英一, “端末共同受信信号処理における端末間通信方式に関する一検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-331, pp. 235-240, 東京都目黒区, 2017年3月.

・水谷 侑二, 栗木 寛斗, 児玉 洋介, 水谷 圭一, 松村 武, 原田 博司, “マルチパス長遅延伝搬環境に対応したUF-DFT拡散OFDM方式,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-328, pp. 217-222, 東京都目黒区, 2017年3月.