月別アーカイブ: 2017年3月

国際会議 IEEE WCNC 2017にて研究成果を発表

【M1奥村】3/20-22にアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコにおいて開催されたの国際学会 IEEE WCNC 2017 (IEEE Wireless Communications and Networking Conference) にて下記の研究成果を発表しました。

・Ryota Okumura, Jun Fujiwara, Keiichi Mizutani, Hiroshi Harada, “Experimental evaluation and analysis of F-RIT low power MAC protocol complied with IEEE 802.15.4e,” IEEE WCNC 2017, San Francisco, CA, USA, Mar. 2017.

IWSS 2017 Best Paper Awardを受賞

【M2上野、松村特定准教授、水谷助教、原田教授】3/19にアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコにて開催された国際会議IEEE WCNC 2017 International Workshop on Smart Spectrumにおいて、当研究室修士課程2年の上野宏樹君、松村武特定准教授、水谷圭一助教、原田博司教授がIWSS 2017 Best Paper Awardを受賞しました。

»  IWSS 2017 Best Paper Award

  • 発表タイトル:An Implementable Channel and CFO Estimation Scheme for IEEE 802.22-based Radio Equipment
    著者:Hiroki Ueno, Takeshi Matsumura, Keiichi Mizutani, Hiroshi Harada
    発表国際学会:IEEE WCNC 2017 International Workshop on Smart Spectrum

国際会議 IEEE WCNC 2017 Workshop on Smart Spectrumにて研究成果を発表

【M2上野】3/19にアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコにおいて開催された国際会議IEEE WCNC 2017 International Workshop on Smart Spectrumにて下記の研究成果を発表しました。

・Hiroki Ueno, Takeshi Matsumura, Keiichi Mizutani, Hiroshi Harada, “An Implementable Channel and CFO Estimation Scheme for IEEE 802.22-based Radio Equipment,” IEEE WCNC 2017 Workshop on Smart Spectrum, San Francisco, CA, USA, Mar. 2017.

【報道発表】新国際無線通信規格 IEEE 802.15.10 最終仕様に対応したメッシュ型多段中継無線機の開発に成功

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の原田 博司 プログラム・マネージャー(PM)の研究開発プログラムの一環として、京都大学 大学院情報学研究科 原田 博司 教授の研究グループは、数km四方内にある数百のセンサーからの情報を、IP(インターネットプロトコル)を利用しないメッシュ型の多段中継を利用することで、低消費電力で収集できる無線機を開発しました。この無線機は、IoT(Internet of Things:“モノ”のインターネット) 向け新国際無線通信規格IEEE 802.15.10注1)最終仕様に世界で初めて対応しています。

詳しくは下記のページをご覧ください。

[報道発表:新国際無線通信規格 IEEE 802.15.10 最終仕様に対応したメッシュ型多段中継無線機の開発に成功]

【報道発表】従来比100倍のエリアをカバーするIoTデータ収集・制御用小型無線機を開発 ―広域系無線地域ネットワーク(Wi-RAN)システムに対応し無制限多段中継も可能に―

国立大学法人 京都大学 大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ(以下 京都大学)と株式会社日立国際電気(以下、日立国際電気、代表執行役 執行役社長: 佐久間 嘉一郎)は、広域系無線地域ネットワーク(Wireless Regional Area Network: Wi-RAN)システム用無線機(以下、本装置)の小型化、基礎開発に成功しました。

詳しくは下記のページをご覧ください。

[報道発表:従来比100倍のエリアをカバーするIoTデータ収集・制御用小型無線機を開発 ―広域系無線地域ネットワーク(Wi-RAN)システムに対応し無制限多段中継も可能に―]

【報道発表】米国電気電子学会(IEEE:アイトリプルイー) 802.15.4e RITに世界で初めて準拠した無線技術を共同で開発

国立大学法人 京都大学 大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ(総長:山極 壽一、以下「京都大学」)と東京ガス株式会社(社長:広瀬 道明、以下「東京ガス」)はスマートメーター用無線通信規格の一つである「米国電気電子学会(IEEE:アイトリプルイー)」 802.15.4e RIT(Receiver Initiated Transmission)※1 ※2に世界で初めて準拠した無線技術(以下「本技術」)を共同で開発しました。

詳しくは下記のページをご覧ください。

[報道発表:米国電気電子学会(IEEE:アイトリプルイー) 802.15.4e RITに世界で初めて準拠した無線技術を共同で開発]

国際会議 IEEEVTC2017-Spring Workshopに論文が採択

【M1羽原】2017年6月にオーストラリア・ニューサウスウェールズ州・シドニーにて開催予定の国際学会 IEEE VTC2017-Spring (2017 IEEE 85th Vehicular Technology Conference) Workshop on Wireless Access Technologies and Architectures for Internet of Things (IoT) Applicationsに修士課程1年羽原拓哉君主著の論文が採択されました。

・Takuya Habara, Keiichi Mizutani, Hiroshi Harada, “A Load Balancing Algorithm for Layer 2 Routing based Wi-SUN Systems,” IEEE VTC2017-Spring Workshop on Wireless Access Technologies and Architectures for Internet of Things (IoT) Applications, Sydney, NSW, Australia.(2017年6月発表予定)

電子情報通信学会移動通信ワークショップにて研究成果を発表

【原田教授・水谷助教・M2南・M1奥村・栗木・千葉・羽原・B4荒井・水谷】3/1-3/3に東京都目黒区の東京工業大学大岡山キャンパスにて開催された電子情報通信学会移動通信ワークショップ(短距離無線通信(SRW)研究会,スマート無線(SR)研究会,無線通信システム(RCS)研究会)にて下記の研究成果を発表しました。

・原田 博司, “[招待講演]第5世代ワイヤレスネットワークにおける M2M/IoT用ワイヤレスネットワーク,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-93, pp. 143, 東京都目黒区, 2017年3月.

・水谷 圭一, 栗木 寛斗, 児玉 洋介, 松村 武, 原田 博司, “VHF帯長距離ブロードバンドTD-LTE方式に関する基礎検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 480, SR2016-107, pp. 75-82, 東京都目黒区, 2017年3月.

・南 翔太郎, 村田 英一, “高周波数帯端末連携受信における適応的信号選択の一検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-333, pp. 247-251, 東京都目黒区, 2017年3月.

・奥村 亮太, 藤原 純, 水谷 圭一, 原田 博司, “無線スマートユーティリティネットワーク向け低消費電力MACプロトコルF-RITの多対1通信特性,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-73, pp. 29-34, 東京都目黒区, 2017年3月.

・栗木 寛斗, 水谷 圭一, 松村 武, 原田 博司, “サブキャリア間隔圧縮FDM方式における時間領域等化法,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-89, pp. 123-128, 東京都目黒区, 2017年3月.

・千葉 竜樹, 村田 英一, “端末連携MIMO受信における高周波数帯端末間通信の一検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-332, pp. 241-245, 東京都目黒区, 2017年3月.

・羽原 拓哉, 水谷 圭一, 原田 博司, “IEEE 802.15.10 L2R における受信信号強度を用いた端末送信機会分散型ルーティング法,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 481, SRW2016-72, pp. 23-28, 東京都目黒区, 2017年3月.

・荒井 将弘, 村田 英一, “端末共同受信信号処理における端末間通信方式に関する一検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-331, pp. 235-240, 東京都目黒区, 2017年3月.

・水谷 侑二, 栗木 寛斗, 児玉 洋介, 水谷 圭一, 松村 武, 原田 博司, “マルチパス長遅延伝搬環境に対応したUF-DFT拡散OFDM方式,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 479, RCS2016-328, pp. 217-222, 東京都目黒区, 2017年3月.