電子情報通信学会短距離無線通信研究会にて研究成果を発表

【D2奥村・M2横山】8/19に愛知県名古屋市の南山大学にて開催された電子情報通信学会短距離無線通信(SRW)研究会)にて下記の研究成果を発表しました。

・奥村亮太, 水谷圭一, 原田博司, “受信端末駆動型MACプロトコルを用いたマルチホップネットワークにおける高信頼ダウンリンク経路構成法,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 166, SRW2019-13, pp. 1-6, 愛知県名古屋市, 2019年8月.

・横山梨一, 水谷圭一, 松村武, 原田博司, “5G New RadioへのUTW-OFDM方式適用に関する検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 166, SRW2019-15, pp. 13-18, 愛知県名古屋市, 2019年8月.

国際会議 IEEE VTC2019-Fallに論文が採択

【M2寺前】2019年9月8日-11日にアメリカ合衆国・ハワイホノルルにて開催予定の国際学会 VTC2019-Fall (2019 IEEE 90th Vehicular Technology Conference)に,修士課程2年寺前君の論文が採択されました。

・Kyoya Teramae, Keiichi Mizutani, Takeshi Matsumura, and Hiroshi Harada, “Enhancement of User Perceived Throughput in Sub-6 GHz Integrated Access and Backhaul with Dynamic Full-duplex,” IEEE VTC2019-Fall, Honolulu, Hawaii, USA.(2019年9月発表予定)

電子情報通信学会短距離無線通信研究会研究奨励賞を受賞

【M2水谷(潔),2018年度修士課程修了 水谷(侑)氏,吉戸氏】2019年6月10日に神奈川県厚木市のアンリツで開催された電子情報通信学会短距離無線通信研究会において、当研究室のM2水谷(潔)君,2018年度修士過程修了の水谷(侑)氏,吉戸氏が研究奨励賞を受賞しました。

詳しくはこちらをごらんください.
http://www.ieice.org/~srw/awardee.htm

電子情報通信学会短距離無線通信研究会にて研究成果を発表

【D2奥村・M2水谷(潔)・M1ワヨン】6/10に神奈川県厚木市のアンリツにて開催された電子情報通信学会短距離無線通信(SRW)研究会)にて下記の研究成果を発表しました。

・奥村亮太, 水谷圭一, 原田博司, “受信端末駆動型MACプロトコルを用いたマルチホップネットワークにおける伝送経路形成・アクセス方法に関する検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 73, SRW2019-8, pp.41-46, 神奈川県厚木市, 2019年6月.

・水谷潔志, 奥村亮太, 水谷圭一, 原田博司, “920MHz帯を用いるIoT向け同期および非同期無線システムの共存可能性,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 73, SRW2019-7, pp.35-40, 神奈川県厚木市, 2019年6月.

・Robby Wayong, Ryota Okumura, Keiichi Mizutani, Hiroshi Harada,” A Channel Hopping Scheduling toward Throughput Enhancement in Wi-SUN FAN Systems,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 73, SRW2019-9, pp.47-52, 神奈川県厚木市, 2019年6月.

国際会議 IEEE pimrc 2019に論文が採択

【M1錦織】2019年9月8日-11日にトルコ共和国・イスタンブールにて開催予定の国際学会 pimrc2019 (The 2019 Annual IEEE International Symposium on Personal, Indoor and Mobile Radio Communications)に,修士課程1年錦織君の論文が採択されました。

・Kazuki Nishikori, Kyoya Teramae, Keiichi Mizutani, Takeshi Matsumura, and Hiroshi Harada, “User Throughput Enhancement with Dynamic Full-Duplex Cellular System in Dense Urban Multi-cell Environment,” pimrc2019, Istanbul, Turkey.(2019年9月発表予定)

電子情報通信学会スマート無線研究会にて研究成果を発表

【M1錦織・林田・堀田】5/30-31に東京都江東区の東京ビッグサイトにて開催された電子情報通信学会スマート通信(SR)研究会)にて下記の研究成果を発表しました。

・錦織和樹, 寺前亨哉, 水谷圭一, 松村 武, 原田博司, “マルチセル環境下におけるDynamic-duplexセルラシステムの伝送特性,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 62, SR2019-1, pp. 1-8, 東京都江東区, 2019年5月.

・林田尚之, 奥村亮太, 水谷圭一, 原田博司, “広域系無線プロファイルを用いた機械学習による屋外位置クラスタリング,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 62, SR2019-2, pp. 9-16, 東京都江東区, 2019年5月.

・堀田大貴, 奥村亮太, 水谷圭一, 原田博司,” [技術展示]Wi-SUN FANシステムにおけるマルチホップ経路構築に関する実験的評価,” 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 62, SR2019-13, pp. 79-86, 東京都江東区, 2019年5月.

【報道発表】長距離化公共ブロードバンド移動通信システムによる単区間100km超映像伝送に成功〜100km超、双方向、映像伝送可能なIoT用無線通信システムを開発、実証〜

京都大学大学院情報学研究科(以下「京都大学」)原田 博司教授の研究グループと株式会社日立国際電気(以下「日立国際電気」、代表取締役 社長執行役員 : 佐久間 嘉一郎)は、このたび公共ブロードバンド移動通信システムとして開発を行ってきた広域系Wi-RAN(Wireless Regional Area Network)システムに長距離伝送機能を新規追加し、筑波山(茨城県つくば市)-城山湖(神奈川県相模原市)間102kmのブロードバンド無線データ伝送に成功しました。この試験は5W出力無線機(中心周波数:195MHz、公共BB帯域)および40W出力無線機(中心周波数:214MHz、VHF-High帯域)の二種類の無線機を用い、それぞれ上り下りトータル9Mbpsのデータ伝送が安定して行うことができることを実証し、さらに、ネットワークカメラを用いた双方向での映像伝送の実証を行いました。このような100km超、双方向、映像伝送可能なIoT(Internet of Things)用無線通信システムは世界初の成功となります。

[長距離化公共ブロードバンド移動通信システムによる単区間100km超映像伝送に成功〜100km超、双方向、映像伝送可能なIoT用無線通信システムを開発、実証〜]

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前島密賞を受賞

【原田教授】原田博司教授が「スマートメーター用無線通信システムに関する研究開発・標準化・実用化」という研究業績について第64回前島密賞を受賞しました。

電気通信普及財団 テレコムシステム技術学生賞を受賞

【D1奥村】2019年3月20日に公益財団法人電気通信普及財団において、当研究室のD1 奥村君が2018年度テレコムシステム技術学生賞を受賞しました。

»  公益財団法人電気通信普及財団テレコムシステム技術学生賞

  • 発表タイトル:Enhanced F-RIT Protocol for Wireless Smart Utility Networks with High Traffic Bi-directional Communications
    著者:奥村 亮太  京都大学 大学院情報学研究科 博士後期課程1年
    共著者 藤原 純、水谷 圭一、原田 博司
    発表論文:(IEICE, IEICE Transactions on Communications, 2018年12月)

審査員コメント

本論文では、Wi-SUN用プロトコルF-RITと比較して、高トラヒック時の通信成功確率を大幅に高めるeF-RITプロトコルを提案し、計算機シミュレーションに加えて、実機を用いた実験でも特性改善を確認している。本受賞者はF-RITの解析・評価を実施する中で改良方式を考案し、実機実験に至るまで携わったとの推薦者の言から、その実力と努力を十分に反映した研究内容であり、テレコムシステム技術学生賞にふさわしいと評価される。

外部リンク:[公益財団法人電気通信普及財団]

電子情報通信学会スマート無線研究会2018年研究奨励賞を受賞

【D1 Ouyang】2019年3月8日に神奈川県横須賀市で開催された電子情報通信学会スマート無線研究会において、当研究室のD1 Ouyang君が2018年研究奨励賞を受賞しました。

»  電子情報通信学会スマート無線研究会2018年研究奨励賞

    • 発表タイトル:A Novel Channel Estimation and Phase Compensation Scheme for IEEE 802.22-based Mobile Communication Systems in TV White-Space
      著者:Ruiting Ouyang・Takeshi Matsumura・Keiichi Mizutani・Hiroshi Harada
      発表国際学会:電子情報通信学会スマート無線研究会

外部リンク:[IEICE SR研究会]